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  • 別れ話の乗り越え方 (2026.02.16)

    明日2/17(火)に彼女との別れ話を控えている。
    前のブログでも書いたのだが、気持ちが冷めてきて付き合い続けるのは難しいと前もってLINEで言われており、だいぶ厳しい状況だ。

    そんな中で別れ話をどう迎えるべきか、結論を出そうとしている最中である。フラれそうな側の皆さまに少しでも参考になると幸いです。

    前提として、自分の想いとしては「別れたくない」の一点張りです。ただ、それを伝えることが最善の策でないこともよくわかっている。
    なぜなら彼女が苦しんで迷って出した結論に対して真っ向から反対しているようなもので更なる関係性の悪化を招くことになるからだ。

    じゃあどうするべきか、それは彼女に「しっかりと向き合う」、そして「自分の好意を伝える」それだけです。

    正直なところ逆転での交際継続は厳しい感じています。ただ少しでも可能性を残すのであれば、真摯に話を受け止めること、そして押し付けではない自分の想いを伝えること、それしかないんだと思います。
    誠実に向き合ってくれる、向き合おうとしてくれているという印象を持ってもらうことで微かな可能性を紡いでいく。

    「しっかり向き合う」というのは自分の非を認めること、そして相手の想いをただ単純に受け入れること。何で冷めたのかなんてこっちから聞かないで、ただ彼女の話を受け止める。
    ちなみに僕の”非”は、冷められていることに気づいていながら、向き合おうとせずに彼女1人に結論を出させてしまったこと。遅すぎるけど今こそちゃんと向き合いたい。

    自分の好意を伝える」というのは、冷められてもまだ好きだと目を見て伝えること。まだ付き合い続けたいというのは好意ではなく、ただのエゴ。直接的に言ってはならないのです。

    ちなみにこのブログはChat GPTにいただいたアドバイスを自分なりに咀嚼して作成したものです。AIってやはりすごいですね、現代人に必要なのは恋人よりもAIなのかもしれない。

    これはあくまで作戦会議のようなもの、本番を迎えないとどんな戦術を取るべきかはわからないものです。
    結局気持ちが先走って「別れたくない」っ言っちゃうかもな。。

    別れ話が終わったら、その結果は書こうと思います。

  • 失恋が辛い〜人生のスパイス(2026.02.16)

    失恋して辛い皆さまそして自分自身のために、失恋の人生における意味を考えます。

    前回のブログで失恋ソングについて書いたのでその続きを。
    音楽鑑賞は趣味でもなんでもなく、ただ移動時間の雑音をかき消すためだけに聞いています。
    ただ、どのアーティストが好きかと言われるとMr.Childrenと答えます。

    彼らの楽曲に失恋ソングはいくつもあるのだが、今回ハッとさせられたのは「HERO」という曲で、少なくとも失恋ソングではないと解釈しています。
    この楽曲を聴いて、失恋は人生を引き立てるスパイスのようなものであると感じました。
    (引き立て役としては刺激が強すぎる。。)

    楽曲の中にこんなフレーズがあります。「人生をフルコースで深く味わうためのいくつものスパイスが誰もに用意されていて」という2番のサビの冒頭。
    確かに今はスパイスを存分に味わっている、いやスパイスに支配されている。人生にはそんな時が誰にでもあるのでしょう。
    次にこんなフレーズが続く。「時には苦かったり渋く思うこともあるだろう」と。そうか、スパイスを辛さではなく苦味と渋みで表現している。
    これにはハッとさせられました。今の感情は辛さではなく、苦さと渋さのようなもので、ピリッとしたものではないけど、残酷すぎるくらいに舌を、そして心をドロドロとえぐる。何かの食材では表現しきれない。
    サビの最後はこう。「そして最後のデザートを笑って食べる君のそばに僕はいたい」。甘さを味わえるのは人生の最期だというのか、あまりにも酷すぎやしないか。

    でもそういうものなのでしょう。人生のデザートが何なのかはわからない。死ぬ時に味わうものなのかすらわからない。誰と食べるのかもわからない。ただコースの締めくくりとして何をデザートとするか、三つ星フレンチのオーナーシェフの如く向き合い、人生のフルコースを考え続けるのが人の運命であると。その間に何度も強烈なスパイスを味わうことになるとしても。

    失恋は人生を引き立てるためのスパイスなのだ、苦手だから抜いてくれなんて言ってはいけない。
    甘いものにはコーヒーや紅茶など苦くて渋いものがよく合う。ミルクティーでは甘すぎて食い合わせが悪い。今はこの失恋を味わい尽くすつもりです。いつかテーブルに運ばれてくるデザートのために。

  • フラれた時に聴く失恋ソング(2026.02.16)

    まだ完全にフラれた訳でもないのに書かずにはいられない。フラれたばかりの人、今にもフラれそうな人、そして未来の自分へ贈ります。

    先にお断りをしておくと、失恋した時はこの曲を聴くといいよ!という紹介ブログではないです。そういうのが知りたければYouTubeで検索すればいっぱい出てくるので、そちらで情報収集をしてください。このブログではフラれた時に失恋ソングを聴くという行動に対する私の見解を示します。

    結論から言うと、フラれたばかりのダメージが深いうちは失恋ソングを聴きまくるというのはあまりおすすめできないです。
    背景から順を追って説明します。

    2026年2月16日(月)、彼女にフラれそうだ。2日前のバレンタインに連絡が来て、気持ちが冷めて付き合い続けるのは難しいとのこと。当日のデートはキャンセルで翌週の大阪旅行の予定も無くなってしまった。
    明日2月17日(火)の仕事終わりに会って話すことになっている。
    すなわち負け確ということですね。

    どうにか気持ちを癒せないかと思って失恋ソングというのを数曲だけ聞いてみました。世の人はそれらが傷ついた心に沁みると言います。
    寒空の下で飲むホットココアのように体に沁み渡るのかと思いきや、傷口に消毒液を垂らしたような滲み方をするだけでした。
    厄介なことにその消毒液は傷を塞ぐどころか、傷口から侵入して余計に心をえぐっていく。
    世の人は歌に傷口をえぐられることに快感を覚えているのか。。?それとも自分の感覚がおかしいのか。。?

    唯一共感できたフレーズは青いベンチの「この声が枯れるくらいに君に好きと言えばよかった」というものでしょうか。ただ、声が枯れるくらいに「好き」と言ったところで冷められていた気もするし、そのような後悔がぐるぐると頭を駆け巡ってむしろ逆効果でした。

    「ただ何かが2人の間で合わなかっただけ」それで片付けられたらどれほど楽だろうか。

    失恋ソングを聴いてみて思ったことは、失恋して辛いならまずは自分の感じていることを書き出すべきだということ。失恋ソングのような外に救いを求めるのではなく、自分の内側と向き合うこと。失恋ソングが答えを与えてくれないのと同様に自分の内側に答えがある訳ではないです。
    ただ、こうやって書き出して見るのは案外良いものです。すっきりはしないけど、自分の感情を冷静にそして客観的に見つめることには少なくとも役立つと思います。


    まずは自分を気にしてあげてください。たまたま最近フラれてしまっただけで、私たち一人ひとりはかけがえのない存在なのだから。

    もちろん失恋ソングを聴いて歌って悲しみを晴らすやり方を否定するつもりはないです。
    それができる朗らかな方は素晴らしいし、正直羨ましいです。
    僕みたいに失恋ソングが苦手という方は思っていることを書き出すというのを実践してみてはいかがでしょうか?フラれたばかりの絶望的な状況でも意外と面白いと感じられますよ!

    同じような悩みを持っている人に少しでも届いたら幸いです。

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